レ・コステ / Le Coste

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レ・コステ
Le Coste

ジャン・マルコ・アントヌーツィ(Gian Marco Antonuzzi)、彼ほど合理的、かつ感性的な造り手に出会ったことはあっただろうか。ヴァレンティーニシュレール、、、愛する造り手のワインを飲むうちに、自らワイン造りの道を選んだジャンマルコ。多くのワイナリーでの経験、そして祖父より受け継いだグラードリでのブドウ栽培、それぞれ全くの無関係のようですべては彼の計画した通り。そう感じさせてくれる説得力を持っている。そして、それだけでは終わらない彼のエネルギーは、畑での挑戦はもちろん醸造においても、ただならぬものがある。いつもの想像の斜め上を進み続ける彼のワイン。そこには造り手だけでない、飲み手へのたくさんのメッセージが散りばめられている。 グラードリの土地はラツィオ北部、ヴィテルボ近郊カルデラ型の湖ラーゴ ディ ボルセーナのほとりにある。このあたりの土壌は火山礫、凝灰岩、細かい顆 粒状の石が積み重なり形成されている。砂質、シルト質、火山性の堆積物、特に鉄分が多く、石灰質と共にブドウに特徴的なミネラルを与えている。標高も高 く、350〜500mという斜面、祖父の畑や周囲の小さな放棄地を寄せ集めた 5ha(樹齢が非常に高い)と、2004年に彼が手に入れた3haの土地「Le Coste」。2006年より収穫・醸造を開始。すべての畑において一切の薬品類を使用せず、天然抽出した銅でさえほとんど使用しない(高樹齢の畑においては一切使用していない。)、肥料ももちろん、堆肥、緑肥でさえ行わない農業。畑ではブドウ樹だけを栽培するのではなく、自家消費用に野菜やオリーブ(一部は販売用にも生産)果実を混在させた状態で栽培。単一的な環境ではなく、より多様性のある畑、自然環境に近づける努力を惜しまない。これは、ジャンマルコのポリシーであって、絶対に妥協しない部分。効率も悪ければリスクも非常に高い、しかしこのポリシーを貫くための過酷な畑仕事は一切惜しまない。彼の言葉を借りるならば、「自分の造りたいものを造るためには、欠かせない事。」となる。 レ コステを理解する上でまず必要なもの、樹齢の古い畑と若い畑、この二つを見ていただきたい。常識的に考えれば、樹齢の若い畑と、古い畑、ブドウの質でいえば樹齢が高い方が当然良い、と考えられるだろう。しかし、ジャンマルコの目指している高すぎる到達点からは、若い畑といっても凄まじい可能性を秘めている。

2003年にジャンマルコが手に入れた約3haの湖に向いて開けた台地。2004年に初めて植樹、サンジョヴェーゼ、アレアーティコ、プロカーニコ(トレッビアーノ トスカーノ)、マルヴァージア、ごく僅かのモスカート。植樹するにあたり台木を使 うことは、フィロキセラから樹を守るために必要不可欠、、というのが一般論。しかし、フィロキセラの影響がない環境ならば、自根の持つ奥深さと、果実に与える影響力は計り知れない。レ コステの土壌特徴はフィロキセラへの強い耐性があると判断した彼、(何事においても実践主義である彼の性格もあるかと)台木を使わず自根での栽培(ピエディ フランコ)を行う。 そしてセレクション マッサールによる多様性(ヴィテルボ周辺より集めたクローンやその他の地品種、そして尊敬する素晴らしい造り手達から苗木を分けてもらったという話は良く知られていますね)。そして超高密植による負荷、(1haあたり10000本〜12000本)、仕立てはワイヤーを使わず樹1つずつに支柱を 立て、非常に背の低いアルベレッロ(株仕立て)にすることで、結実自体を減らす(初めから収穫量を抑え、樹の成長のみを考えた手法)。10年を越えた段階で、1本の樹より僅か500g〜1kg(しかも人為的に一切摘果を行わずに!) という徹底した栽培。そして、そこからさらに選果するという、、、正気とは思え ないほどのこだわり。3haの畑よりわずか1500〜2000本分しか造られないLe Costeを冠するビアンコ、ロッソ。そしてアレアーティコを用いた最大限の踏込み、ともいえるアーレア ヤクタ エストが生まれる。人 為的な介入をほとんど行わずに極限まで凝縮した果実から、最大限ともいえる土地の表現しようと考える。植樹の段階から徹頭徹尾、自ら学んだ栽培哲学を詰め込む畑。ジャンマルコ曰く、「Le Coste に足りないものは唯一、時間(樹齢)だけ。」

もう一つは樹齢50年を超える高樹齢の畑。ヴィテルボ周辺は古くよりブドウ栽 培が行われてきた土地。水はけの良さと豊かなミネラル、病気などのトラブルが起きにくく、元来農薬など皆無の栽培が当然。フィロキセラの被害もほとんどなく、 自根(ピエディ フランコ)のまま育った樹も少なくない(現に50年を越える自根のアレアーティコ、サンジョヴェーゼが彼の畑に存在している。)しかし、長い年月の間行き届いた手入れが施されていた訳はなく、手入れの不備からくる不安定さ、もろさがあることも事実。離農や過疎により手放される畑を借り足しながら、2015年現在で、23カ所に点在し合計 5ha。なんとも作業効率を度外視してはいるものの、効率では補えないほどの樹齢の素晴らしさがある。「長い年月を経たブドウ樹を軽視してはならない」そう語るジャンマルコ。ヴィンテージごとの気候の変化にとても柔軟に対応し、現在ではボルドー液はもちろん銅さえも必要としない完成された区画も多く存在する。VVでの出来事は、彼にとって大きな経験ともいえる、「成長した樹の素晴らしさを見せつけられた」と話す。彼として珍しく、 スタンダードとして存在するワイン(ビアンコ、ビアンコ R、ロッソ、ロッソ R)が生まれるのも、このVVの畑から。そして23カ所にも細分化された結果、畑の区画ごとに如何ともしがたい果実的な個性や特徴。2012よりそれを素直に表現し始めた。(ビアンケット、ガンブリヌス、、etc)。さらには、この5haよりごく一部のみ、Le Costeにも負けないほどの完成度を持ったプロカーニコより造られるワイン「レ ヴ ィーニェ ピウ ヴェッキエ」はあまりに生産量が少ない(良年のみ 250〜450本程度、、、)ため、手法もリリースまでの時間も一切構わず、自分の思うままに造り上げるというこだわりを持ったワイン。 2010年というレ コステにとって危機的な気候状況に対峙した2つの畑。わずかな樹齢であるにも関わらず、想像もつかないほどの見事な収穫を見せたLe Costeに対して、常識でいえばこうした変化に強いはずのVVの甚大なる被害。 どんな知識や技術、経験でも実証できない出来事が、彼の目の前で起きる、、、。これは彼の栽培に対する観念に多大な影響を与え、価値観が再構築されるきっかけともなった。 彼曰く、「ワインを造るのに自然の恩恵は欠かせない、気候や環境ってのは全くコントロールできない。だからいわゆる“良い年”に“最高のブドウ”が収穫できる。ただ、これは“最高のワイン”ではない。そのまま普通に仕上げたら、自分の中では“良いワイン“、としか言えない。これまで以上の醸造、リスクを冒すことが当然必要。それに、その方が面白いだろ?」 醸造に関しては、すべてのワイン、すべての工程において酵母添加、亜硫酸添加、温度管理、ろ過や清澄、、、一切の介入を行わない。これは人為的な介入を一切行わずに、ブドウの持つキャラクターのみによりテロワールを表現しようという、ジャンマルコ の醸造哲学を100%表現した形といえる。 畑でみられる樹の個性、果実的な違いを直感的に表現しようと考えているジャンマルコ。必然的にリリースするワインの種類は多くなっていくのも仕方のない事かもしれません。 白ワインにおいては2008年以降、果皮や種子の要素を持たせない(長い果皮浸漬を行わない)アプローチが中心。VVから造 られるスタンダードなワイン、Bianco、BiancoR は特に樹齢の古い区画の樽をより長い時間樽熟成させたワイン。そしてLe Costeから造られるのはその名を冠したたビアンコのみ。(3haの畑より、ロッソと合わせても例年2000本程度しかボトル詰めされない、、) 赤、特にサンジョヴェーゼ(グレゲットと呼ばれる)についても同様に、VVより造られるRosso、RossoR。レ コステより造られるLeCosteの名を冠したロッソ。そしてアレアーティコより造られる、最大級の踏み込みを行ったアーレア ヤクタ エスト(特に 2011年のリリースより、今までのアーレアとは果実的な到達点、醸造にかける時間の長さ、どちらにおいても今までとは比べ物にならな いワインとなりました。
商品名 リパッツォ・ビアンコ 18-19 / レ・コステ
Ripazzo Bianco 18-19 / Le Coste
商品番号 7072
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ、マルヴァジーア中心 赤ワイン
アルコール度: 12%

リトロッツォビアンコ18(プロカーニコ、マルヴァジーア中心)になる予定のタンクで醗酵が止まってしまったものを、そのまま保存。翌年の収穫後、リトロッツォビアンコ19のヴィナッチャを加え、短期間のマセレーション。ヴィナッチャに残っていた活発な酵母により再醗酵が終わるのを待つ。ベースのやや高めな揮発酸を19の果実が補った旨みと飲み心地。

リトロッツォのスピンオフともいえるリパッツォ、今年も出てきてしまいました、、汗。リパッツォができるということは、うまく醗酵が進んでないということなので、あまり素直に喜べないのですが、、。原因は2018年、9月の大雨の影響もあって、リトロッツォビアンコになる予定のタンクで一部、醗酵が途中でストップしてしまいました。しかし、この数年こうしたトラブルにも柔軟に(時には強引に)対処してきたジャンマルコ。翌年まで保存し、2019年の醗酵を終えたヴィナッチャ(搾った果皮と種子)を再浸漬(リパッソ)することで、強制的に再醗酵を起こして無事醗酵を終えました!
ただ、毎年同じことをしないのがレ コステでありジャンマルコなので、、汗。今回はリパッソするヴィナッチャを変えたので、3種類になってしまいました(笑)。
ベースはすべてリトロッツォ ビアンコ18、ヴィナッチャはすべて2019のリトロッツォ。ジャンマルコ曰く「2019はリトロッツォのヴィナッチャでさえ、もったいないと思うほどに素晴らしく熟したブドウだったから」だそうです(困)。ビアンコはベース18のやや高めな揮発酸を19の果実味が包み込み、何とも言えない旨みと飲み心地のよさを、、。ロザートはアレアーティコ由来の甘やかな香りと旨み、スムーズさを、、。そしてロッソは黒ブドウのタンニンも感じつつも、ベースのフレッシュさと相まって驚くほどの飲み心地を持っています。
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商品名 リパッツォ・ロザート 18-19 / レ・コステ
Ripazzo Rosato 18-19 / Le Coste
商品番号 7073
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ、マルヴァジーア中心 赤ワイン
アルコール度: 12%

リトロッツォビアンコ18(プロカーニコ、マルヴァジーア中心)になる予定のタンクで醗酵が止まってしまったものを、そのまま保存。翌年の収穫後、リトロッツォロザート19のヴィナッチャを加え、短期間のマセレーション。ヴィナッチャに残っていた活発な酵母により再醗酵が終わるのを待つ。アレアーティコ由来の甘やかな香りと旨み、スムーズさ。

リトロッツォのスピンオフともいえるリパッツォ、今年も出てきてしまいました、、汗。リパッツォができるということは、うまく醗酵が進んでないということなので、あまり素直に喜べないのですが、、。原因は2018年、9月の大雨の影響もあって、リトロッツォビアンコになる予定のタンクで一部、醗酵が途中でストップしてしまいました。しかし、この数年こうしたトラブルにも柔軟に(時には強引に)対処してきたジャンマルコ。翌年まで保存し、2019年の醗酵を終えたヴィナッチャ(搾った果皮と種子)を再浸漬(リパッソ)することで、強制的に再醗酵を起こして無事醗酵を終えました!
ただ、毎年同じことをしないのがレ コステでありジャンマルコなので、、汗。今回はリパッソするヴィナッチャを変えたので、3種類になってしまいました(笑)。
ベースはすべてリトロッツォ ビアンコ18、ヴィナッチャはすべて2019のリトロッツォ。ジャンマルコ曰く「2019はリトロッツォのヴィナッチャでさえ、もったいないと思うほどに素晴らしく熟したブドウだったから」だそうです(困)。ビアンコはベース18のやや高めな揮発酸を19の果実味が包み込み、何とも言えない旨みと飲み心地のよさを、、。ロザートはアレアーティコ由来の甘やかな香りと旨み、スムーズさを、、。そしてロッソは黒ブドウのタンニンも感じつつも、ベースのフレッシュさと相まって驚くほどの飲み心地を持っています。
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商品名 リパッツォ・ロッソ 18-19 / レ・コステ
Ripazzo Rosso 18-19 / Le Coste
商品番号 7074
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ、マルヴァジーア中心 赤ワイン
アルコール度: 12%

リトロッツォビアンコ18(プロカーニコ、マルヴァジーア中心)になる予定のタンクで醗酵が止まってしまったものを、そのまま保存。翌年の収穫後、リトロッツォロッソ19のヴィナッチャを加え、1か月のマセレーション。ヴィナッチャに残っていた活発な酵母により再醗酵。白ワインに黒ブドウのヴィナッチャという、想像しにくい組み合わせですが、タンニンは驚くほどスムーズ、白の軽やかさと赤の旨みが両立。

リトロッツォのスピンオフともいえるリパッツォ、今年も出てきてしまいました、、汗。リパッツォができるということは、うまく醗酵が進んでないということなので、あまり素直に喜べないのですが、、。原因は2018年、9月の大雨の影響もあって、リトロッツォビアンコになる予定のタンクで一部、醗酵が途中でストップしてしまいました。しかし、この数年こうしたトラブルにも柔軟に(時には強引に)対処してきたジャンマルコ。翌年まで保存し、2019年の醗酵を終えたヴィナッチャ(搾った果皮と種子)を再浸漬(リパッソ)することで、強制的に再醗酵を起こして無事醗酵を終えました!
ただ、毎年同じことをしないのがレ コステでありジャンマルコなので、、汗。今回はリパッソするヴィナッチャを変えたので、3種類になってしまいました(笑)。
ベースはすべてリトロッツォ ビアンコ18、ヴィナッチャはすべて2019のリトロッツォ。ジャンマルコ曰く「2019はリトロッツォのヴィナッチャでさえ、もったいないと思うほどに素晴らしく熟したブドウだったから」だそうです(困)。ビアンコはベース18のやや高めな揮発酸を19の果実味が包み込み、何とも言えない旨みと飲み心地のよさを、、。ロザートはアレアーティコ由来の甘やかな香りと旨み、スムーズさを、、。そしてロッソは黒ブドウのタンニンも感じつつも、ベースのフレッシュさと相まって驚くほどの飲み心地を持っています。
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商品名 ル・プリムール・ロッソ 2019 / レ・コステ
Le Primeur Rosso 2019 / Le Coste
商品番号 7071
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: アレアーティコ100% 赤ワイン
アルコール度: 12.5%

アレアーティコ100%。収穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニックマセレーションにて2週間、圧搾後モストだけの状態で約1か月、醗酵が終わるのを待つ。近年まれにみる良年でアレアーティコはほぼ完璧な状態で醗酵を終える。果実、アロマティックでいて複雑、輪郭のはっきりした味わい。


マルタとカミッラ2人の愛娘の成長を描き続けてきたエチケット、レ コステのワインの中でもファンの多いプリムール。2019ヴィンテージが入荷いたしました!今年はエチケットにもあるように、久しぶりの「豊かな収穫」を最大に表現していて、とても嬉しい気持ちになります。健全に熟しきった、まさに「完璧」なアレアーティコ。昨年に比べると果実的に濃密ではありますが、酸は失われておりません。凝縮した味わいと、複雑でいてストレートなアロマ、非の打ちようのない美しすぎるアレアーティコとなっております。
今年はコロナウィルスの影響で海外のインポーターでキャンセルが多く、その分いつもより多めに貰うことができました!例年よりは数量に余裕がありますので、ある程度ご希望に添えると考えております。
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商品名 グレゲット・ロット・ヴェンティ 2016 / レ・コステ
Gregetto LOT 20 2016 / Le Coste
商品番号 7067
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレケット ロッソ 赤ワイン
アルコール度: 13%

グレゲット100%、樹齢40年の区画より選別したものを収穫。除梗し果皮と共に3週間、開放式の木樽にて醗酵。圧搾後、栗の木の大樽で12か月、ボトル詰めし24か月の熟成。
「特別なロッソ」という意味合いを持っているだけに、その果実の力強さと奥行きはロッソの比ではありません。2009,2015に続き3度目のリリース。


20番目のロット(樽)という意味の特別なグレゲット。起源をたどれば2009年、まだCruの畑も若く納得のいくブドウが収穫できなかった頃の話。日照に恵まれた2009、一部の畑では過熟的なブドウの成熟を迎えたグレゲットも多く、それぞれの畑ごとに樽で熟成している最中、明らかに他の樽との「違い」を持った樽が1つ、、。樹齢40年の畑から収穫したグレゲット、「これを他のロッソと混ぜてしまう事が凄くもったいない、そう思ってこの樽だけ別にボトリングを行ったんだ。」そう話すジャンマルコ。名前は「端から数えてちょうど20番目の樽だった」、というシンプルな理由。今考えると、現在のように畑ごとに醸造を行いボトリングするきっかけともいえる出来事です。今回のロットヴェンティは、樹齢40年のグレゲット(ボルセナ湖近郊に残るサンジョヴェーゼの亜種)の畑より、選別したブドウのみを収穫。そのブドウの強烈な個性は、通常の「ロッソ」とは全く違う存在感を持ったロッソ。その安易な名前とは裏腹に、そのワインの複雑さと奥行きには正直驚いていただけると思います!
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商品名 モスカート・ドゥエ・エンメ 2017 / レ・コステ
Moscato Due M 2017 / Le Coste
商品番号 7068
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: モスカート 白ワイン
アルコール度: 14%

モスカート、樹齢10〜15年。ピエ ディ フランコ(自根)の畑が中心。2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラージュ、木樽(500L)にて18か月、ボトリング後12か月の熟成。猛暑の2017、やや揮発酸を高く感じるが、それを上回る強い果実とアロマ、時間と共に強まっていく複雑さを持ったモスカート。

アロマに特徴を持つモスカートの魅力を、最大表現するための2つのM(マセレーション)。猛暑に見舞われた2017年は、ある意味モスカートというブドウにとって、理想的といえるヴィンテージかもしれません。十分な糖度と、いつも以上に高まったアロマは、カーボニックマセレーションにより香りと爽やかさを、クラシックなマセレーションからは果皮のタンニンと旨み、奥行きを。2つの要素が一体化した、まさに唯一無二のモスカート。
ジャンマルコの考える、特別なマセレーションによって複雑に組み上げられることで、単純に思われがちなモスカートの強いアロマと香りを、より複雑で奥行きを持たせたワイン。2017年は猛暑の年だけあり初めはややピーキーに感じますが、時間と共に膨らむ繊細な果実は、これまでのモスカートの中でも非常に素晴らしい味わいと奥行きを持っています。
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商品名 アーレア・ヤクタ・エスト 2016 / レ・コステ
Alea Jacta Est 2016 / Le Coste
商品番号 7069
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: アレアーティコ 赤ワイン
アルコール度: 13%

アレアーティコ、樹齢10〜15年(一部40年〜)、Le Costeの畑のブドウが中心。収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。圧搾後500Lの木樽で24か月、ボトル詰めし18か月と長い熟成ののちリリース、最高のアレアーティコ。

「賽は投げられた」という意味をもった、アレアーティコの最大表現。果実的な甘みと豊かな香りを持ったアレアーティコ。その良さを最大限に引き出す手法として、ジャンマルコがたどり着いたのは、いかに果皮との接触を「安全に」長くとるか、という事でした。「以前は、除梗して空気に触れながら1か月を越えるようなマセレーションを行ってきたけれど、やはり長い空気との接触はリスクが高すぎるし、ワインとして重さを感じやすくなってしまう。数年前からいろいろなワインで試してきた、セミカーボニック(2酸化炭素を添加しないカーボニックマセレーション)から通常のマセレーションを行うことで、より安全に長い期間果皮と触れることができる。そして全く違う浸漬方法は、それぞれ違った要素を引き出すことができる。」ある意味、モスカートのように「香り、アロマ」に特徴を持つ、アレアーティコの魅力を最大限に引き出したワイン。2016年は寒暖のバランスが取れた良いヴィンテージ。いつも以上にアレアーティコの香りの強さと繊細さを感じつつも、骨格を持っている。プリムールにはないブドウの持つ複雑さ、奥行きを表現したアレアーティコ。
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商品名 ビアンコ・クルーレ・コステ 2017 / レ・コステ
Bianco Cru Le Coste 2017 / Le Coste
商品番号 7070
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ 60%、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ他 白ワイン
アルコール度: 12.5%

プロカーニコ60%、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ他。樹齢10〜15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。除梗しブドウの重さのみで圧搾し、フリーランジュースのみ。1000Lの木樽にて醗酵が始まる。その後木樽にて10か月、ボトリング後24か月の熟成。2017に貴腐は見られなかったものの瓶内での熟成を尊重し、繊細さ、香りを表現したビアンコ。その繊細さと余韻は暑い年と結びつかない、危うい美しさを持った白。

数あるワインの中で、唯一Le Costeを冠した白。ジャンマルコが2004年にワイナリーを始めた際、自らがこれまで学んできたすべてを注ぎ込んだ特別な畑「Le Coste」超高密植、無施肥はもちろん、、低姿勢の自立したアルベレッロ仕立て、自根(ピエディフランコ)にもこだわった最高で唯一の畑。このすべては「1本の樹の結実、収穫を自発的に減らす」ためのもの、、。「ブドウ樹には寿命がある、僅か20年程度で死んでしまう樹もあれば、100年を越えて生き続ける樹も、、。それはある意味人間の一生と何ら変わりないと思うんだ。多くの肥料(過剰な食事)に多くの結実・収穫(労働)をすれば樹(体)への負担は大きく、蓄積し、病気になる。それを防ぎ、治すために農薬(薬)を使用する。しかし、健全な環境と必要なだけの栄養、そして収穫という負担を抑えてあげれば、健全な状態でより長い寿命のブドウ畑に育てることができるのではないか、、。」、ジャンマルコの考えを100%つぎ込んで生まれたLe Costeの畑。樹齢10年を越えたあたりから、その片鱗を感じるようになったと思います。今回リリースさせていただきます2017ですが、他のキュヴェを同じく猛暑に苦しんだ過酷なヴィンテージでありながら、アルコールに偏ることもなくバランスを保っている。やや揮発酸は高く危うさを感じながらも、豊かなフルーツと複雑な酸のバランスを保った魅力的なヴィンテージ。近年、大樽での熟成も大切だが、ボトル内での熟成は全く違う役割を持っていると考えているジャンマルコ。17については大樽での熟成よりも瓶内での熟成を長くとることで、果実的な香りをワインの中に残せたと言っています。瓶内での熟成が長くなったことで、いつものような不安定さも収まり、時間と共に複雑さ、奥行き、余韻の美しさ。徐々にレ コステ、ジャンマルコの意図、考えがはっきりと見えるようになってきた、そう感じられるワインだと思います。

2004年、ジャンマルコとクレメンティーヌが自ら植樹。セレクションマッサル、ピエディ フランコ、10000本/1ha という高密植、、その他にもこれまで二人が経験してきた事をすべて注ぎ込んだ畑。ブドウ樹が育つ極限に近い、過酷な環境のブドウ樹から収穫されるブドウ、人為的介入の 必要なく極僅かな結実、最高のバランスで凝縮した唯一無二のブドウ。1haのブドウ畑からわずか 1000Lという常軌を逸した生産量、、、。このわずかにしか収穫のできない最高のブドウを用いて造られる、ワイナリーの名前を冠したワインこそCru “Le Coste”です。今回の入荷に合わせ まして、ストックしてきた 14年をリリースさせていただきます。14年は雨の多かった厳しいヴィンテージ、例年よりも結実はさらに少なく、約40% 近く少なかった年。しかしながら残りの60%については酸と果実の密度、繊細さを持ち合わせた素晴らしいブドウ、そして白ブドウの半分以上に「貴腐」の恩恵が現れた 特異なヴィンテージ!ワイン自体のリリースは2016年でしたが、到着早々の凄まじいポテンシャルに、これまでリリースを控えてきました。1月にジャンマルコが来日した際、リリースから1年経ち想像を越える味わいに変化していたのが衝撃的でした!繊細な酒質、そして貴腐による恩恵は素晴らしい奥行 きと複雑さをもたらしております。レ・コステの目指すクオリティを体現したキュヴェ、是非飲んでいただきたいワインです!
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商品名 ロッソ・クルーレ・コステ 2013 / レ・コステ
Rosso Cru Le Coste 2013 / Le Coste
商品番号 6351
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレゲット(グレケットロッソ) 赤ワイン
アルコール度: 13.5%

グレゲット(グレケットロッソ)、樹齢10〜15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。収穫後、除梗せず果皮と共に3週間の醗酵。圧搾後、木樽(500L)にて24か月、瓶内にて12か月の熟成。冷涼なヴィンテージ、果実的な強さよりも、成熟しバランスの取れた果実の繊細さ、複雑さを感じるワイン。正統な美しさを持った素晴らしいロッソ。

ビアンコと同じく、彼の考える最大の挑戦をしたCruの畑より。2013年はジャンマルコ曰く素晴らしいバランス感とポテンシャルを秘めたヴィンテージ。冷涼で繊細な2013はその期待値とは対照的に、とても時間を要するヴィンテージだと感じた彼。その秘めた可能性を飲み手に理解してもらうには、相応の時間が必要だと考えた。そこで先に2014をリリースしてまで、見極めたいと話していたヴィンテージ。2014年の完売を機に今回リリースさせていただきます。強いですがキメ細かいタンニンは、長い熟成によって透明度を増し、繊細さ、奥行きは非の打ちようがありません!やはり、ワインには「時間」が必要なのだと再認識できる、素晴らしいロッソです。
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商品名 ロッソ 2018 / レ・コステ
Rosso 2018 / Le Coste
商品番号 6358
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ 赤ワイン
アルコール度:

グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ、樹齢30年前後。
高樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後栗の木の大樽にて12か月熟成。果実的な重さというよりもエレガントさ軽やかな酸を感じる。飲み心地のよさを持ったヴィンテージ。


レ・コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ワイン全てに共通する「軽快さ、飲み心地」、トップキュヴェにのみ表現できる「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。ビアンコは前回6月、想定外の完売となってしまいましたが、今回再入荷しました!ロッソは今回から新しいヴィンテージ2018をリリースいたします。ロッソもこの年は気象に振り回されいつものような果実的な密度は少し控えめとなっております。その分軽やかさと飲み心地のよさ、そして香りが強くエレガントな年の個性がはっきりと出た味わいです!個人的にはいつものロッソよりも心地よく感じていただけると思っております!ヴィンテージの良し悪しで、味わいは大きく左右されますが、それでもそのワインの価値を維持する。ああ見えて(笑)、本当は真面目なジャンマルコの素顔が見られるヴィンテージだと思います!
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商品名 ビアンコ 2018 / レ・コステ
Bianco 2018 / Le Coste
商品番号 6354
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ 白ワイン
アルコール度: %

プロカーニコ、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ。樹齢40年前後。収穫後、果皮と共に2週間醗酵を行う。圧搾後そのまま大樽にて12か月、ボトル詰め後6か月の熟成。ややタンニンを感じる繊細な果実と深みのある酸、バランス感のあるヴィンテージ。。

レ・コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ワイン全てに共通する「軽快さ、飲み心地」、トップキュヴェにのみ表現できる「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。ビアンコは前回6月、想定外の完売となってしまいましたが、今回再入荷しました!ロッソは今回から新しいヴィンテージ2018をリリースいたします。ロッソもこの年は気象に振り回されいつものような果実的な密度は少し控えめとなっております。その分軽やかさと飲み心地のよさ、そして香りが強くエレガントな年の個性がはっきりと出た味わいです!個人的にはいつものロッソよりも心地よく感じていただけると思っております!ヴィンテージの良し悪しで、味わいは大きく左右されますが、それでもそのワインの価値を維持する。ああ見えて(笑)、本当は真面目なジャンマルコの素顔が見られるヴィンテージだと思います!
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商品名 ロッソ・ディ・ガエターノ 2018 / レ・コステ
Rosso di Gaetano 2018 / Le Coste
商品番号 7050
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: サンジョヴェーゼ 60%、メルロー、シラー40% 赤ワイン
アルコール度: %

サンジョヴェーゼ60%、メルロー、シラー40%。近所のガエターノの畑より収穫したブドウ。樹齢15〜20年。果皮とともに2週間大樽にて醗酵、圧搾後12カ月の熟成。素晴らしい飲み口とバランス感、偉大なる隣人ガエターノの名を冠したワイン。

レ・コステのご近所さん、ガエターノの畑から収穫したブドウで造られるロッソ。言い方を変えれば「買いブドウ」ですが、高齢のガエターノに変わり、畑の世話から収穫まですべてレ コステで行っているので、ちょっと線引きが難しいです。自分の畑で植えようか迷っているブドウを、まずガエターノの畑で実験してるような、、、汗。シラーが加わったことで、近年少し味わいのイメージが変わってきており、いい意味でロッソ(グレゲット)との味わいの住み分けができていると感じます。2018は大雨のあったヴィンテージ、悪く言えば果実味が弱くアルコールも低い、、ただ近年の「熱っぽい」味わいではない、酸の乗った軽さと飲み心地の良さを感じます。ロッソよりも軽やかで、リトロッツォよりも飲みごたえのある、何ともバランス感を感じるワインです。
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商品名 ロッソ・エッレ 2015 / レ・コステ
Rosso R 2015 / Le Coste
商品番号 7049
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレゲット100% 赤ワイン
アルコール度: %

グレゲット100%、樹齢50年以上の区画より選別。強靭な果実とタンニン、酸を兼ね備えたヴィンテージ。除梗せず果皮とともに4週間以上かけた醗酵。圧搾し500Lの木樽にて24か月、ボトル詰めし24か月の熟成。素晴らしいポテンシャルと、ややアグレッシブなバランスのワイン。


高樹齢の畑から収穫されるグレゲットから造られる、ロッソ リゼルヴァという立ち位置のワイン。2015年も同じく猛暑のヴィンテージということもあり、樹齢の高い畑ではいつも以上に収穫量が落ち、果実的な凝縮が起きた年でもあります。その強靭な果実とタンニン、これに負けない酸を兼ね備えたポテンシャルを秘めたヴィンテージだと話すジャンマルコ。この素晴らしい果実を最大限表現するために、除梗せず果皮とともに4週間以上かけた醗酵。圧搾し500Lの木樽にて24か月、ボトル詰めし24か月の熟成。暑い年からか、やや高く感じる揮発酸。ただその恩恵で、分厚い果実味を軽減し、香りの深さ・複雑さを補ってくれているように感じました。前回の2013にも負けないポテンシャル、そしてそれ以上にアグレッシブなバランス感をもったワインです。
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商品名 ビアンコ・エッレ 2017 / レ・コステ
Bianco R 2017 / Le Coste
商品番号 7048
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ100% 白ワイン
アルコール度: %

プロカーニコ100%、樹齢50年を越える畑が中心。果皮とともに3週間醗酵,
圧搾後500Lの木樽にて24か月、ボトル詰め後6か月の熟成。樹齢の古い「lLa Chiesa」の畑を中心に60年代の畑から収穫したプロカーニコも加えている。ビアンコ リゼルヴァという立ち位置。土地、ヴィンテージの個性を表現した特別なワイン。爆発的な果実を持ったポテンシャルを秘めたヴィンテージ。


La Chiesa(教会の横にある畑だから、、)と呼ばれる、高樹齢の畑より収穫したプロカーニコで造られる。いわばビアンコ リゼルヴァという立ち位置のワイン。2017は猛暑で、彼曰く「爆発的な果実」と言われるほど、可能性を秘めたヴィンテージ。完熟した果実のみ、果皮とともに3週間、安定した醗酵を行います。500Lの木樽にて24か月、ボトル詰め後6か月の熟成。「タンニンも強いしまだまだ凝縮している」なんて印象は全くありません。むしろ果実の強さに包まれた丸みのあるタンニンは、暑い年特有の豊かさと滑らかさを感じる、旨みの乗った味わい。飲んでいただければビアンコやビアンケットとは数段違うことは理解してもらえると思います、素晴らしいポテンシャルを秘めたビアンコ。
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商品名 ボンビュール・スプマンテ 2011 / レ・コステ
Bomb'bulle Spumante 2011 / Le Coste
商品番号 7046
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ 発泡白ワイン
アルコール度:

プロカーニコ、樹齢30年。原酒となる2011収穫のプロカーニコは、果皮と共に短時間、木樽での醗酵。圧搾後、翌年まで待ちます。2012年に収穫したモスカートのモスト(果汁を)加え、オリと攪拌してからボトル詰め。瓶内で再醗酵が起きるのを待ちます。瓶内でシュール・リー状態のまま、約6年間熟成。
デゴルジュマンを行い12か月の熟成。2度目のリリースとなるメトードクラッシコのスプマンテ。SO2や酵母はもちろん、ドサージュも一切行わないブリュット ナチュール。

こちらも懐かしい!前回は2017年に1度だけリリースされました。メトードクラッシコ(瓶内二次醗酵)のスプマンテ。前回はアレアーティコをベースにしたロゼ2010でしたが、今回はプロカーニコがベースの白のスプマンテ、しかもヴィンテージが2011!!今回も完全無添加でオリと一緒に、翌年2012年に収穫したモスカートのモストを加えてボトル詰め。瓶内で醗酵が始まるのをひたすら待つ、、汗。そして醗酵が終わったらオリ抜き(デゴルジュマン)をするという、何ともシンプルな手法。そのため、醗酵が終わるのにとても長い時間がかかってしまいました。醗酵が完全に終わってからでないと、デゴルジュマン(オリ抜き)の時にワインがほとんど噴き出してしまうんです、、。瓶内で6年という歳月を費やした衝撃的なスプマンテ。
スプマンテと言ってもガスは非常に優しく、ラベルのように噴き出すようなものではありません。柔らかいガスにやや果実的な甘み、そして何よりプロカーニコからくる熟成香が一体となった、液体としては非常に素晴らしい状態となっておりました!個人的な感想ですが、ボトルによってガス圧など多少のばらつきがある可能性はありそうです。
ただ、毎度のことながらリリースされた本数が少なく確認する事ができませんでした。
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お一人様1本の販売とさせて頂きます。
本数条件他、条件の無いワインも同時に同数購入お願い致します。
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商品名 リトロッツォ・ロザート 2019 (1L) / レ・コステ
Litrozzo Rosato 2019 (1L) / Le Coste
商品番号 6392
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: アレアーティコ、プロカーニコ、メルロー ロゼワイン
アルコール度: 12%
1000ml

ロザートはアレアーティコがほとんど、わ ずかにサンジョヴェーゼとメルロー。アレアーティコが非常に良質で、色素が出すぎたため、プロカーニコのモストを少し足したといいます。味わいについては、、もう期待通りの味 わいかと(嬉)。
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商品名 リトロッツォ・ロッソ 2019 (1L) / レ・コステ
Litrozzo Rosso 2019 (1L) / Le Coste
商品番号 6391
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。 赤ワイン
アルコール度: 12%
1000ml

ロッソは果皮まで良く成熟していたので、例年より果皮と触れる時間を短くしたといいます。それでも果実とタンニンはいつも以上に出ています。しかしながら残糖 はなくしっかり醗酵しきっているので、タンニンの心地よさ酸のバランス、いつも通りのと飲み心地は健在です!ワインだけではちょっと物足りない、ワインに引き付けられてお腹 が鳴ってしまう、そんな味わいになっております!
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商品名 ビアンコ・クルー・レ・コステ 2014 / レ・コステ
Bianco Cru Le Coste 2014 / Le Coste
商品番号 6350
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ 60%、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ他 白ワイン
アルコール度: 12%

樹齢10〜15 年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。除梗しブドウの重さのみで圧搾し、フリーランジュースのみ。1000Lの木樽にて醗酵が始まる。その後木樽にて24か月、ボトリング後18か月の熟成、約60%には貴腐をまとったプロカーニコ。畑のもつ可能性を存分に感じる果実の密度と素晴らしい余韻。

2004年、ジャンマルコとクレメンティーヌが自ら植樹。セレクションマッサル、ピエディ フランコ、10000本/1ha という高密植、、その他にもこれまで二人が経験してきた事をすべて注ぎ込んだ畑。ブドウ樹が育つ極限に近い、過酷な環境のブドウ樹から収穫されるブドウ、人為的介入の 必要なく極僅かな結実、最高のバランスで凝縮した唯一無二のブドウ。1haのブドウ畑からわずか 1000Lという常軌を逸した生産量、、、。このわずかにしか収穫のできない最高のブドウを用いて造られる、ワイナリーの名前を冠したワインこそCru “Le Coste”です。今回の入荷に合わせ まして、ストックしてきた 14年をリリースさせていただきます。14年は雨の多かった厳しいヴィンテージ、例年よりも結実はさらに少なく、約40% 近く少なかった年。しかしながら残りの60%については酸と果実の密度、繊細さを持ち合わせた素晴らしいブドウ、そして白ブドウの半分以上に「貴腐」の恩恵が現れた 特異なヴィンテージ!ワイン自体のリリースは2016年でしたが、到着早々の凄まじいポテンシャルに、これまでリリースを控えてきました。1月にジャンマルコが来日した際、リリースから1年経ち想像を越える味わいに変化していたのが衝撃的でした!繊細な酒質、そして貴腐による恩恵は素晴らしい奥行 きと複雑さをもたらしております。レ・コステの目指すクオリティを体現したキュヴェ、是非飲んでいただきたいワインです!
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商品名 アーレア・ヤクタ・エスト 2014 / レ・コステ
Alea Jacta Est 2014 / Le Coste
商品番号 6349
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: アレアーティコ 赤ワイン
アルコール度: 11%

樹齢10〜15 年(一部40 年〜)Le Costeの畑のブドウが中心。収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。圧搾後500Lの木樽で24か月、ボトリング後24か月という長い熟 成期間を取ってリリースされる、最高のアレアーティコ。

「賽は投げられた」という意味を持った名前は、アレアーティコというブドウに対して、すべてのことをやり切ったという意味合いのワイン。今回新しい2014が到着しております!2014年は冷涼で繊細さを持ったヴィンテージ。果実の強さ、密度を表現してきたのが今までのアーレア ヤクタ エストだとすると、今まで以上に繊細で奥行きがあるワインになっていると思います。醸造においても、除梗せず空気に触れない状態からマセレーションを始め、 途中からあえて空気との接触を行いさらにマセレーションを続けるという今までにない方法。繊細でありながら複雑な酒質と、香りを持ったアレアーティコは合計 4年近い歳月をかけてリリース。アレアーティコの魅力ともいえる果実的な柔らかみ、甘みを持ったタンニン、複雑さと心地よさが同居する素晴らしいワインです。
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商品名 グレゲット・ロット・ヴェンティ 2015 / レ・コステ
Gregetto LOT 20 2015 / Le Coste
商品番号 6348
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレケット ロッソ 赤ワイン
アルコール度: 13%

樹齢40年の畑。非常に完熟し高い糖度を持った年のみ造られる特別なロッソ。除梗し果皮と共に3週間のマセレーション。栗の木の大樽で12か月、ボトリング後12か月の 熟成。

「ロット20番」という名の赤。あまり知られておりませんが、以前1度だけリリースしたことのあるワインです。2009年、ワイナリーがスタートしてようやく5年目、Cruの畑はまだ若く、納得のいくブドウが収穫できなかった頃です。複数ある畑から収穫し、醸造したものをアッサンブラージュしてビアンコ、ロッソを造っていたジャンマルコ。日照に恵まれた2009、一部の畑では過熟的なブドウの成熟を迎えたグレゲットも多く、それぞれの畑ごとに樽で熟成している最中、明らかに他の樽との「違い」を持った樽が1つ、、。樹齢40年の畑から収穫したグレゲット、「これを他のロッソと混ぜてしまう事が凄くもったいない、そう思ってこの樽だけ別にボトリングを行ったんだ。」そう話すジャンマルコ。端から数えてちょうど20番目の樽だったことからこの名前になりました。今考えれば、現在のように畑ごとに醸造を行いボトリングするきっかけになった出来事でした!2015年も2009のような「暑さ」を持ったヴィンテージ、通常のロッソとは異なる、「果実の密度」を持ったグレゲットが収穫できた畑から、6年ぶりにその名前を持ったワインとなりました。過熟ともいえるヴォリューム感を持ちながらも、決して重さを感じない軽快さ。ロッソとは異なるグレゲットを表現したワインです。
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商品名 モスカート・ドゥエ・エンメ 2015 / レ・コステ
Moscato Due M 2015 / Le Coste
商品番号 6347
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: モスカート 白ワイン
アルコール度: 13.5%

樹齢 10〜15年。ピエディフランコ(自根)の畑が中心。2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラージュ、木樽(500L)にて18か月、ボトリング後6か月の熟成。

「2つのM」という意味合いのモスカート。Cruの畑に植わっているピエディフランコ(自根)のモスカートを、異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行 い、それを一つに合わせたという奇抜なワイン。なぜこんなことしたの!?と初めは思ってしまいましたが、ジャンマルコ曰く、「2 種類の醗酵で生まれる香りは全く違い、そのどちらの香りも併せ持ち、より香りに複雑さが生まれる。モスカートの非常に強い香りとアロマを最大限引き出すことができる方法」といいます。カーボニックマセレーションによって表現される「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの長いマセレーションから、「体躯、骨格」。他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、唯一無二のモスカートといっても過言ではないと思います! しかし、造られるのはモスカートが本当の意味で「最高」と呼べる素晴らしい収穫を遂げた年のみ、、。僅か500L程度しか造ることができないワインではありますが、それでも一切妥協なく追求する彼のこだわりには、いつもながら驚かされてしまいます。
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商品名 ロッソ 2016 / レ・コステ
Rosso 2016 / Le Coste
商品番号 6355
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ 赤ワイン
アルコール度: 12.5%

樹齢30年前後。 高樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後木樽にて12か月熟成。今までにないエレガントさを持ったロッソ。

名前の通り「赤」「白」という、レ・コステの数あるワインの中で、基本ともいえるスタンスのワイン。リトロッツォのような軽快さ、飲み心地。そしてCruのようなブドウのキャラクター、ヴィンテージの個性。その中庸を行くワインとなります。白は樹齢30〜40年程度の畑から収穫したプロカーニコとマルヴァジーア。赤はグレゲット(グレケットロッソ)を中心に地域の地ブドウが混ざった30年前後の畑。2016年はジャンマルコ曰く、「毎年こうなってくれたらいいのになぁ、、。」というほど素晴らしいヴィンテージだったという事!暑くなり過ぎず、冷涼さを感じる気候でありながら果実の成熟を感じられる、「繊細さ」を持ったヴィンテージ。今まで飲んできたビアンコの中で、明らかに違う気質とエレガントさ を持っています。ロッソもいつも以上の軽やかさと、繊細な香り、素晴らしいバランス感!近年、本当にワインの完成度、洗練度が高まっているレ・コステ、このビアンコ、ロッソはまさにその変化の象徴ともいえるワインです。
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商品名 ロッソ・ディ・ガエターノ 2016 / レ・コステ
Rosso di Gaetano 2016 / Le Coste
商品番号 6356
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: サンジョヴェーゼ 60%、メルロー、シラー40% 赤ワイン
アルコール度: 12.5%

近所のガエターノの畑より収穫したブドウ。樹齢15〜20年。果皮とともに2週 間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12カ月の熟成。完熟しつつも繊細な果実を宿した理想的なヴィンテージ。

名前の通り、ご近所さんガエターノの畑で栽培&収穫したブドウから造られる飲み心地重視の赤!ある意味「買いブドウ」と呼ばれるものですが、ジャンマルコとガエターノの付き合いはレ・コステがワイナリーとして始まる前からの付き合い。数年前に重い病気となり、畑を手放そうというガエターノを説得し、代わりに畑の世話をレ・コステで行っています。「栽培はもちろん収穫まですべてやって、いいブドウは協同組合よりも何倍もいい値段で買うのさ!」そう話していたジャンマルコ。自分の畑では植えていなかったメルローやシラーなど、ヴィテルボの土壌、自然環境とどう適応するのかなど、彼にとってはいろんなことが自由に試せる畑ともいえます。2016は今までと違い、サンジョヴェーゼが中心でメルロー、ここに新たにシラーが加わりました。ジャンマルコ曰く、今回の収穫でようやく火山性土壌で見えるシラーの個性=ヴィテルボのシラーが見えた!と言う彼。果実の濃さと密度を感じるのに口当たりは恐ろしくスムーズ。冷涼なヴィンテージも相まって、素晴らしい飲み心地を兼ね備えております。
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商品名 リトロッツォ・ビアンコ 2019 (1L) / レ・コステ
Litrozzo Bianco 2019 (1L) / Le Coste
商品番号 6390
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ50%マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナその他ヴェルデッロ、ロッシェットロマネスコといった地域に自生していた地ブドウも含まれる。 白ワイン
アルコール度: 11.5%
1000ml

2019のリトロッツォですが、、この3年で最も恵まれたヴィンテージということです!(2018は大雨、、2017は遅霜に干ばつでしたので、、)ビアンコはプロカーニコとマルヴァジー アが中心で、このモンテフィアスコーネのエリアの地ブドウが数多く混ざっています。豊かな酸と果実、果皮の成熟まで感じられる香り。
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商品名 ラッボッカテッロ・ビアンコ 2012(L2.3) / レ・コステ
L'abboccatello Bianco 2012(L2.3) / Le Coste
商品番号 7045
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ 白ワイン
アルコール度:

プロカーニコ、樹齢20〜30年。2014年にリリースしたワイン。ロット別で残糖が多いタンクのものは、オリを攪拌して王冠でボトル詰め。ビン内で再び醗酵が始まるのを待つ。2018年にデゴルジュマンを行い12か月の熟成。自然に醗酵が始まるのに6年も費やしたという。負けず嫌いのジャンマルコらしさを感じるワイン。
※保存環境と時間の問題で、王冠部分にサビが発生しているボトルが見られます。お飲みになる際に瓶口を拭いていただくことをお勧めいたします。


エヴィーノとしては2014年にリリースさせていただいた懐かしいワイン。当時ビアンケットが初めてリリースされた時の事でした。近年よく見られる猛暑によって酵母が減少し、醗酵不良に陥ってしまったタンク。醗酵が止まり、残糖があるビアンケットの樽。その中でもまだ残糖の少ない1樽をL’abboccatelloラッボッカテッロいう名前でリリース(LOT1)。しかしもっと残糖が多く、ジャンマルコ自身もリリースを断念した2つの樽(LOT2,LOT3)はスパークリング用のボトルに王冠で打栓!ボトル詰め前に再度オリと攪拌し、瓶内で再び醗酵が始まるのを待つことに、、。しかしながら、一度止まった醗酵がそう簡単に動くというものでもなく。かろうじて酵母の活動が見られ醗酵が終わったのは、なんと6年後の2019年!? ジャンマルコ曰く、「当時はまだ瓶内醗酵の難しさや、猛暑の酵母不足について経験がなかった。」この時の経験によって翌年生まれたワインが、瓶内再醗酵のフリッツァンテ「ピッズィカンテ」だと聞くと、非常に興味深いです!
ただ、このラッボッカテッロ。現時点でも発泡は極僅か、まだ少し残糖は感じます。ただ、その味わい、心地よさに本当に驚かされました。やはり、長い熟成によってワイン全体の一体感はもちろん、バランス感が養われたんだと感じます。ベースである原酒は、ビアンケットということもあり、偉大さを持ったワインではありませんが、その掛けた手間と年月に見合う、素晴らしいワインだと思います!
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商品名 ビアンケット 2017 / レ・コステ
Bianchetto 2017 / Le Coste
商品番号 6352
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ主体、マルヴァジーア ディ カンディア他 白ワイン
アルコール度:

樹齢は比較的若い畑が中心。収穫後、果皮とともに数日、醗酵が始まったのちに圧搾、野生酵母にて醗酵を促す。その後、木樽にて12カ月の熟成。

リトロッツォ以上、ビアンコ未満。果実の表現をしつつも飲み心地を意識したいわゆる「小さなビアンコ」という意味合いのワイン。
レ コステの畑の中でも、比較的樹齢が若い部分の収穫、ブドウの熟度が高かった2015に比べると、冷涼さを持ったヴィンテージともいえます。凝縮した強さでは表現できない「酸」の美しさ、 香りの繊細さ、飲み心地の軽さは過去最高の出来かと思います!
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商品名 ロッソ 2014 / レ・コステ
Rosso 2014 / Le Coste
商品番号 6357
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ 赤ワイン
アルコール度: 12.5%

2012よりごく短期間(数日)のマセレーションを行いつつ醗酵を促す。圧搾後に大小さまざまな 木樽に移し12か月の熟成を行う。十分な果実的な強さ、そして熟成によって表れる体躯を持ったワイン。

名前の通り「赤」「白」という、レ・コステの数あるワインの中で、基本ともいえるスタンスのワイン。リトロッツォのような軽快さ、飲み心地。そしてCruのようなブドウのキャラクター、ヴィンテージの個性。その中庸を行くワインとなります。白は樹齢30〜40年程度の畑から収穫したプロカーニコとマルヴァジーア。赤はグレゲット(グレケットロッソ)を中心に地域の地ブドウが混ざった30年前後の畑。
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商品名 ニーニ・エ・ルルー・ロッソ 2018 / レ・コステ
Nini e Lulu Rosso 2018 / Le Coste
商品番号 7047
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: シラー 赤ワイン
アルコール度:

シラー、樹齢5〜20年。収穫後、除梗せず空気に触れない状態で2週間のマセレーション。その後バトナージュを行いさらに2週間果皮と共に醗酵。圧搾後、500Lの木樽にて醗酵を終えそのまま10か月の熟成。2018年は収穫量が少なかったため、ニーニとルルーの手法を合わせ、1つのワインとしてリリースしました。

今年もリリースされました!シラーから造られる愛娘2人の愛称を付けたワイン。ピノ ノワールと同じく、ジャンマルコとクレメンティーヌ2人のフランス、ローヌでの記憶でもあり、憧れでもあるブドウの一つ。「イタリアの土地にフランスの品種を植える事、ワインを造る事が何よりも難しい。」それを理解したうえで、今の自分たちがどのようなピノ、シラーを造ることができるか?そんな興味から実験的に造り始めたワイン。2018は奇抜な天候と大雨に左右された過酷なヴィンテージ。樹齢の若いシラーはこの環境に耐えられず、収穫量が激減したと話すジャンマルコ。なので、昨年の2017と同様、ニーニとルルーを一つのワインとしてリリースしました。除梗せず空気に全く触れない状態で2週間、その後バトナージュ(櫂入れ)をして空気と触れさせながら2週間、合計4週間のマセレーション(果皮浸漬)という2つのワインを組み合わせた手法。2人の娘の愛称(Marta=Nini、Camilla=Lulu)、そしてエチケッタの絵は2人が描いたものを使っています。あくまでも実験的なワインですので、生産本数は非常に少なくなっております。
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商品名 ビアンコ 2016 / レ・コステ
Bianco 2016 / Le Coste
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ 白ワイン
アルコール度: 12.5%

樹齢40年前後。収穫後、果皮と共に10日間醗酵を行う。圧搾後そのまま12か月熟成。果実の強さだけでなく、繊細さも併せ持つ素晴らしいヴィンテージ。

名前の通り「白」、「赤」という、レ・コステの数あるワインの中で、基本ともいえるスタンスのワイン。リトロッツォのような軽快さ、飲み心地。そしてCruのようなブドウのキャラクター、ヴィンテージの個性。その中庸を行くワインとなります。白は樹齢30〜40年程度の畑から収穫したプロカーニコとマルヴァジーア。赤はグレゲット(グレケットロッソ)を中心に地域の地ブドウが混ざった30年前後の畑。2016年はジャンマルコ曰く、「毎年こうなってくれたらいいのになぁ、、。」というほど素晴らしいヴィンテージだったという事!暑くなり過ぎず、冷涼さを感じる気候でありながら果実の成熟を感じられる、「繊細さ」を持ったヴィンテージ。今まで飲んできたビアンコの中で、明らかに違う気質とエレガントさ を持っています。ロッソもいつも以上の軽やかさと、繊細な香り、素晴らしいバランス感!近年、本当にワインの完成度、洗練度が高まっているレ・コステ、このビアンコ、ロッソはまさにその変化の象徴ともいえるワインです。
商品名 リトロッツォ・ロッソ 2017 (1L) / レ・コステ
Litrozzo Rosso 2017 (1L) / Le Coste
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。 赤ワイン
アルコール度: 12.5%
1000ml

非常に過熟なヴィンテージであったため、極力果皮の抽出を抑えるためプレスをせず、手でピジャージュ。
果皮とともに8日間、後はモストだけの状態で発酵を終える。
それでも十分な熟度と厚みを持った今年のロッソ。詰まった果皮の甘やかさ、十分な飲み心地のよさ。いつも以上に飲むことを楽しめるロッソです。

例年に比べてかなりブドウの密度が高かったため、プレスは極力行わず、フリーランジュースをベースとし、マセレーション(果皮浸漬)の時間も短くしたことで、ジャンマルコの言ういつものリトロッツォらしさを表現。
それでもいつものリトロッツォに比べるとかなりの果実未とタンニン。しかしながらこの強い果実味によっていつも以上に安定的な味わいだと感じます。果実の密度は高いですが、飲み心地の良さはいつも通り、ポテンシャルを感じるリトロッツォです。
商品名 ロッソ・クルー・レ・コステ 2014 / レ・コステ
Rosso Cru Le Coste 2014 / Le Coste
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレゲット(グレケットロッソ) 赤ワイン
アルコール度: 12%

樹齢10〜15 年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。収穫後、除梗せず果皮と共に3週間の醗酵。圧搾後、木樽(500L)にて24か月、瓶内にて12か月の熟成。冷涼なヴィンテージ、果実的な強さよりも、成熟しバランスの取れた果実の繊細さ、複雑さを感じるワイン。

ビアンコと同じすべてをつぎ込んだLe Costeの畑より収穫されたグレゲットのみで造られる。白ブドウのような貴腐の恩恵は感じられませんが、 いつもとは全く違う繊細さを持ったヴィンテージ。黒ブドウにとっては日照を得ることで果皮が成熟し、果実の密度が高まる。やはり十分な日照がないブドウでは十分なポテンシャルを持たないブドウになってしまう、、。そんな固定観念を吹き飛ばすかのようなワインと言っても過言ではないのではないでしょうか。少ないタンニンはワインに柔らかみ、軽やかさを生み、冷涼な気候は例年では得られないような美しい酸を残す。そして華奢でありながら繊細で複雑な奥行きと余韻を持ったワイン。収穫量は例年の60%程度という少なさ。ですが、それほどまでに選別されたブドウだからこそ、とても多くの 情報量を持っている。そう感じられるワインです。
商品名 ルスティコーネ 14-16 / レ・コステ
Rusticone 14-16 / Le Coste
商品番号 6353
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ 赤ワイン
アルコール度: 12%

レ・コステの高樹齢の畑から。Cruとしては満たないブドウを果皮と共に醗酵。2014と2016という共通した特徴と、相反する個性を持ったヴィンテージをブレンド。ブドウの個性よりも一貫したイメージ「素朴さ、純粋さ」を表現したワイン。最高の飲み心地と軽やかさ。

新アイテム。昨年リリースした、リトロッツォビアンコのスピンオフとなったリパッツォ。醗酵がうまく進まず揮発酸の上がってしまったリトロッツォに「翌年の収穫したヴィナッチャを加えて再醗酵させる」、という奇抜なアイデア!しかし、ブドウ以外何も加えないというレ コステのフィロソフィに従い、素晴らしい飲み心地と楽しさをもったリパッツォ。「リトロッツォのような、ヴィンテージの表現とは無縁の【楽しむ ためのワイン】にとって、年の違いやブドウ品種を意識しないで、味わいを優先した考え方も間違いではないんじゃないだろうか?」この時点で、ジャンマルコには今までとは少し違ったアイデアやイメージが溢れていたようです!2014は一部の地域を除き、イタリア全土で冷涼かつ雨が多い日照が乏しいヴィンテージでした。レ・コステの畑においては、貴腐の恩恵や繊 細さを持った素晴らしい収穫ではあったものの、その収穫量は例年の半分程度という結果に。その「十分な成熟が見られないブドウ」、醸造はしたものの、ブドウの個性や表現の乏しさから、この時点ではボトリングを考えられずカンティーナに残っておりました。そして2016も同様に冷涼な年、同じように選別しCruや高樹齢の畑から収穫した見合わないブドウ、どちらも果実や個性など偉大さは感じられないけれど、どちらにも共通したイメージである「素朴で純粋なブドウの味わい」。ヴィンテージの個性を表現することがすべてではなく、2つのブドウ、2つのヴィンテージから感じる共通したイメージを表現したワインとなります。こうしてボトリングされたルスティコーネ。その味わいの軽さと、飲み心地の素晴らしさは驚愕させられてしまいます!ヴィンテージでも、ブドウでもない造り手自身のイメージを表現したワイン。ジャンマルコ曰く、食事と合わせるというより、昼と夜の間、おやつと一緒に飲めるワイン、とのことです!赤とは思えない素晴らしい飲み心地をもったワインです!!
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商品名 リトロッツォ・ビアンコ 2017 (1L) / レ・コステ
Litrozzo Bianco 2017 (1L) / Le Coste
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ50%マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナその他ヴェルデッロ、ロッシェットロマネスコといった地域に自生していた地ブドウも含まれる。 白ワイン
アルコール度: 11%
1000ml

今回に限っては樹齢50年を超えるプロカーニコをベースとして醸造を行っている。ブドウ品種や、土地の個性ではなく、飲むこと楽しさを表現した1リットルボトル。

非常に暑く収穫が例年よりも10日ほど早かった年。この年に限っては、樹齢50年の畑のプロカーニコをベースとして発酵を行う事で、より初期発酵をスムーズに終わらせることができたと話すジャンマルコ。味わいはさほど重さを感じず、リトロッツォらしい素晴らしい飲み心地。そして古い樹齢から来るバランスの良さも併せ持っています。
商品名 ビアンケット 2016 / レ・コステ
Bianchetto 2016 / Le Coste
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: プロカーニコ主体、マルヴァジーア ディ カンディア他 白ワイン
アルコール度: 11.5%

樹齢は比較的若い畑が中心。収穫後、果皮とともに数日、醗酵が始まったのちに圧搾、野生酵母にて醗酵を促す。その後、木樽にて12カ月の熟成。

リトロッツォ以上、ビアンコ未満。果実の表現をしつつも飲み心地を意識したいわゆる「小さなビアンコ」という意味合いのワイン。
レ コステの畑の中でも、比較的樹齢が若い部分の収穫、ブドウの熟度が高かった2015に比べると、冷涼さを持ったヴィンテージともいえます。凝縮した強さでは表現できない「酸」の美しさ、 香りの繊細さ、飲み心地の軽さは過去最高の出来かと思います!
商品名 リトロッツォ・ロザート 2017 (1L) / レ・コステ
Litrozzo Rosato 2017 (1L) / Le Coste
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: アレアーティコ、プロカーニコ、サンジョヴェーゼ ロゼワイン
アルコール度: 11.5%
1000ml

3つのブドウ全て一緒にプレスし、モストだけの状態で発酵を行う。
2017年という早熟な気候が生んだプリムールに見合わないアレアーティコから造られることとなった珍しいリトロッツォ・ロザート。アレアーティコの柔らかい香り、そして圧倒的な飲み心地の良さを兼ね備えたワイン。

今回、ヴィンテージの影響を最も受けたのはアレアーティコかもしれない。
そう話していたジャン・マルコ。リトロッツォ・ロザートが出来たことは嬉しい半面、それだけにプリムールやロザートに出来ないブドウが多かったという事でもあり、複雑な気持ちになりますが、この飲み心地を味わってしまうと、やはりうれしい気持ちになっていまうのでまた事実。
元来、栽培面積の少ないアレアーティコなだけに、今回はプロカーニコ、サンジョヴェーゼも加えて一度にプレス。モストだけで発酵を行った、前回とは少し違うロザートになっています。しかし、その味わいの軽さと、軽快な心地よさ。暑い季節にはぴったりな渇きを癒すワインです。
商品名 シラー・ルル・マグナム 2016 / レ・コステ
Syrah Lulu Magnum 2016 / Le Coste
商品番号 6346
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: シラー 赤ワイン
アルコール度: 14%
1500ml マグナムボトル

樹齢 10〜20年、ガエターノの畑より収穫したブドウ。収穫後、除梗せず足でピジャージュを行い、開放式の木樽にて 3 週間、果皮と共にマセレーション。圧搾後、500Lの木樽にて12か月の熟成。マグナムのみボトリング。ラベルの絵は次女のカミッラが描いたもの(ワイン名は彼女の愛称)より。

今回初めてのリリースとなるシラーから造られる2つのワイン。昨年からリリースを始めたピノノワールと同様に、やはり自分たちがフランスでの記憶でもあり、憧れでもあるブドウの一つ。「イタリアの土地にフランスの品種を植える事、ワインを造る事が何よりも難しい。」それを理解したうえで、今の自分たちがどのようなピノ、シラーを造ることができるか?そんな興味から実験的に造ることとなりました。もちろん始めるからには一切の妥協はなく、土質、標高、斜面、ブドウに適した環境を探し出し植樹、あくま でも実験的な生産しか行わないと話すジャンマルコ。2015年に植樹した畑の収穫はまだ先の話になりますが、、。今回は彼が栽培から収穫まで管理しているガエターノの畑より収穫したシラーにて醸造を行ったもの。マグナムのみボトリングしました。Nini ニニは除梗せず空気に全く触れない状態で2週間、果皮と共に醗酵を行ったワイン。Lulu ルルは開放式の木樽に足でピジャージュを行い、果皮と共に3週間 の醗酵を行ったワイン。この 2 つのシラーには、2人の娘の愛称(Marta=Nini、Camilla=Lulu)、そしてエチケッタの絵は2人が描いたものを使っています。あくまでも実験的なワインですので、生産本数は非常に少なくなっております。二人の愛娘の遊びのような「楽しみ」を持ったワインであることは間違いありません。
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商品名 シラー・ニニ・マグナム 2016 / レ・コステ
Syrah Nini Magnum 2016 / Le Coste
商品番号 6345
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: シラー 赤ワイン
アルコール度: 14%
1500ml マグナムボトル

樹齢10〜20年、ガエターノの畑より収穫したブドウ。収 穫後、除梗せず空気に触れない状態で2週間のマセレーショ ン。圧搾後、500Lの木樽にて醗酵を終えそのまま12か月の 熟成。マグナムのみボトリング。ラベルの絵は長女のマルタが描いたもの(ワイン名は彼女の愛称)より。

今回初めてのリリースとなるシラーから造られる2つのワイン。昨年からリリースを始めたピノノワールと同様に、やはり自分たちがフランスでの記憶でもあり、憧れでもあるブドウの一つ。「イタリアの土地にフランスの品種を植える事、ワインを造る事が何よりも難しい。」それを理解したうえで、今の自分たちがどのようなピノ、シラーを造ることができるか?そんな興味から実験的に造ることとなりました。もちろん始めるからには一切の妥協はなく、土質、標高、斜面、ブドウに適した環境を探し出し植樹、あくま でも実験的な生産しか行わないと話すジャンマルコ。2015年に植樹した畑の収穫はまだ先の話になりますが、、。今回は彼が栽培から収穫まで管理しているガエターノの畑より収穫したシラーにて醸造を行ったもの。マグナムのみボトリングしました。Nini ニニは除梗せず空気に全く触れない状態で2週間、果皮と共に醗酵を行ったワイン。Lulu ルルは開放式の木樽に足でピジャージュを行い、果皮と共に3週間 の醗酵を行ったワイン。この 2 つのシラーには、2人の娘の愛称(Marta=Nini、Camilla=Lulu)、そしてエチケッタの絵は2人が描いたものを使っています。あくまでも実験的なワインですので、生産本数は非常に少なくなっております。二人の愛娘の遊びのような「楽しみ」を持ったワインであることは間違いありません。
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商品名 ロッソ PNT 2015 / レ・コステ
Rosso PNT 2015 / Le Coste
商品番号 6344
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: ピノノワール  赤ワイン
アルコール度: 13%

樹齢6年標高500mに植えた0.8hの畑。
収穫後、除梗せずに足でピジャージュを行い、開放式の木樽で3週間のマセレーション。圧搾後500Lの木樽にて12カ月、ボトリング後12カ月の熟成。

「自分はイタリア人でイタリアの土地でワインを造っている。だけど、ワイン造りを学んだのはフランス、最も敬愛する造り手もフランスにいる。土地の相性だけを言えば、この土地にはプロカーニコやグレゲット(サンジョヴェーゼ)が合うことに間違いはない。10年経ち、徐々にの土地を表現できるように なったと感じているけれど、自分の心にはやはりフランス、アルザスやブルゴーニュ、そして一番奥深くにはピノノワールが存在しているんだ。ヴィテルボの土地全てを見て、ピノに合う土壌を探した。今の自分にピノノワールがどう表現できるのか、あくまでも興味の延長に違いはないのだけれど、自分のできるすべてを注ぎ込んだ。」そう話していたジャンマルコ。アルザスのある造り手より譲り受けた苗木(古樹のピノノワール)を、セレクション マサールにて2009年に植樹。畑はボルセナ湖畔の丘の上、標高は500mという高い斜面。今回2度目のリリースとなる2015は日照に恵まれた素晴らしい年。詰まった 果実と熟度の高さを持ちながらもバランス感を保った豊かさを感じるヴィンテージです。 畑の面積も小さく、あくまでも実験的な醸造であるため、エチケットは手書き、生産量もバリック2樽程度、、。僅かな本数しかないワインですが、彼らがどんなピノノワールを造るのかな?と楽しんでいただけますと幸いです。
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商品名 ロッソ 2015 / レ・コステ
Rosso 2015 / Le Coste
商品説明 イタリア、ラツィオ
品種: グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ 赤ワイン
アルコール度: 13.5%

2012よりごく短期間(数日)のマセレーションを行いつつ醗酵を促す。圧搾後に大小さまざまな 木樽に移し12か月の熟成を行う。十分な果実的な強さ、そして熟成によって表れる体躯を持ったワイン。

名前の通り「赤」「白」という、レ・コステの数あるワインの中で、基本ともいえるスタンスのワイン。リトロッツォのような軽快さ、飲み心地。そしてCruのようなブドウのキャラクター、ヴィンテージの個性。その中庸を行くワインとなります。白は樹齢30〜40年程度の畑から収穫したプロカーニコとマルヴァジーア。赤はグレゲット(グレケットロッソ)を中心に地域の地ブドウが混ざった30年前後の畑。
   


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メオ・カミュゼ / Meo Camuzet
シャソルネイ フレデリック・コサール / Chassorney Frederic Cossard
エマニュエル・ルジェ / Emmanuel Rouget
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ジャン・ルイ・トラペ / Jean Louis Trapet
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アルロー / Arlaud
ルー・デュモン / Lou-Dumont
ヴァン・ディヴァン / Vins Divins
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ルネ・ルクレル / Rene Leclerc
ドミニク・ローラン / Dominique Laurent
ジャン・イヴ・ビゾー / Jean Yves Bizot
ミシェル・グロ / Michel Gros
クロード・デュガ / Claude Dugat
ロベール・シュヴィヨン / Robert Chevillon
ジャン・ラフェ / Jean Raphet
ミシェル・ゴヌー / Michel Gaunoux
オスピス・ド・ボーヌ / Hospices de Beaune
モーリス・エカール / Maurice Ecard
マルセル・ラピエール / Marcel Lapierre
ド・ラ・マドーヌ / de la Madone
アンヌ・フランソワーズ・グロ / Anne Francoise Gros
ポンソ / Ponsot
モンジャール・ミュニュレ / Mongeard Mugneret
アルマン・ルソー / Armand Rousseau
アンリ・グージュ / Henri Gouges
ジョリエ / Joliet
コシュ・デュリィ / Coche Dury
ジャン・リュック・デュボワ / Jean Luc Dubois
ミュニュレ・ジブール / Mugneret Gibourg
ジャック・フレデリック・ミュニエ / Jacques Frederic Mugnier
フィリップ・ルクレル / Philippe Leclerc
デュジャック / Dujac
コント・ラフォン / Comtes Lafon
ヴァロワーユ / Varoilles
エマニュエル・ルジェ / Emmanuel Rouget
オリヴィエ・ルフレーヴ / Olivier Leflaive
マリウス・ドラルシェ / Marius Delarche
クリストフ・ヴィオロ・ギュイマール / Christophe Violot Guillmard
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ / Dmaine de la Romanee Conti (D.R.C)
ベルナール・デュガ・ピィ / Bernard Dugat-Py
ロベール・アンポー / Robert Ampeau
フィリップ・シャルロパン・パリゾ / Philippe Charlopin Parizot
トープノ・メルム / Taupenot Merme
ドゥデ・ノーダン / Doudet Naudin
バルト・ノエラ / Barthod Noellat
ドメーヌ・デ・ランブレイ / Domaine des Lambrays
アルフレッド・ジーノ・ベルトラ / Alfred Gino Bertolla
アミオ・セルヴェル / Amiot Servelle
ヴァンサン・ジラルダン / Vincent Girardin
ジャン・フォワイヤール / Jean Foillard
ヴィヌメンティス ヤン・ロエル / Vinumentis Yann Rohel
マシャール・ド・グラモン / Machard de Gramont
アラン・ビュルゲ / Alain Burguet
ルイ・ラトゥール / Louis Latour
シャソルネイ フレデリック・コサール / Chassorney Frederic Cossard
ジャン・ガローデ / Jean Garaudet
シャトー・ド・プレモー / Chateau de Premeaux
ラ・ジブリオット / La Gibryotte
イヴォン・メトラ / Yvon Metras
ルイ・シュニュ / Louis Chenu
ジョルジュ・ルーミエ / Georges Roumier
ティボー・リジェ・ベレール / Thibault Liger Belair
コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ / Comte Georges de Vogue
カリーム・ヴィオネ / Karim Vionnet
ランセストラ シリル・アロンゾ/ L'Ancestra Cyril Alonso
ラルロー / L'Arlot
ドメーヌ・ド・ラ・コンブ / Domaine De La Combe
ニコラ・ポテル / Nicolas Potel
ルフレーヴ / Leflaive
ラモネ / Ramonet
アルベール・グリヴォー / Albert Grivault
シャントメルル ブダン/ Chantemerle Boudin
ヴェロニク・ド・マクマホン / Veronique de Macmahon
シャトー・ド・フュイッセ / Chateau de Fuisse
ガストン&ピエール・ラヴォー / Gaston et Pierre Ravaut
ミシェル・ニーロン / Michel Niellon
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コフィネ・ドーブネ / Coffinet Duvernay
J.A フェレ/ J.A Ferret
ジャン・クロード・テヴネ / Jean Claude Thevenet
ドメーヌ・ラペ / Domaine Rapet
ヴェルジェ / Verget
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ジョゼフ・ドルーアン / Joseph Drouhin
ボノー・デュ・マルトレー / Bonneau du Martray
ラトゥール・ジロー / Latour Giraud
ドメーヌ・パンソン / Domaine Pinson
アラン・ジョフロワ / Alain Geoffroy
ジャン・リケール / Jean Rijckaert
ベルトラン・アンブロワーズ / Bertrand Ambroise
エリック・テクスィエ / Eric Texier
パトリック・ジャヴィリエ / Patrick Javillier
アルノー・アント / Arnaud Ente
フランソワ・ラヴノー / Francois Raveneau
ドメーヌ・フィシェ / Domaine Fichet
マルク・ジャンボン / Marc Jambon
A et P ド・ヴィレーヌ/ A et P de Villaine
ドゥー・モンティーユ / Deux Montille
ブリュノ・クレール / Bruno Clair
マディラン・プティ / Madelin Petit
イヴ・ボワイエ・マルトノ / Yves Boyer Martenot
ドメーヌ・フーリエ / Domaine Fourrier
ミシェル・マニャン / Michel Magnien
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール / Alice et Olivier de Moor
R.デュボワ・エ・フィス / R.Dubois et Fils
ロシニョール・トラペ / Rossignol Trapet
ジャック・カシュー / Jacques Cacheux
ジャン・ボワイヨ / Jean Boillot
ベルナール・モレ / Bernard Morey
ギスレーヌ・バルト / Ghislaine Barthod
ジャン・タルディ / Jean Tardy
オーレリアン・ヴェルデ / Aurelien Verdet
エジュラン・ジャイエ / Haegelen Jayer
ローラン・ルーミエ / Laurent Roumier
セシル・トランブレイ / Cecile Tremblay
フランソワ・ベルトー / Francois Bertheau
ダニエル・ショパン・グロフィエ / Daniel Chopin Groffier
パスカル・ラショー / Pascal Lachaux
エルヴェ・シゴー / Herve Sigault
アミオ・ギイ / Amiot Guy
ジョルジュ・ミュニュレ / Georges Mugneret
ポール・ガローデ / Paul Garaudet
ベルナール・マルタン・ノブレ / Bernard Martin Noblet
カシャ・オキダン / Cachat Ocquidant
アラン・ユドロ・ノエラ / Alain Hudelot Noellat
ドメーヌ・ド・ラ・プレット / Domaine de la Poullete
ジェラール・セガン / Gerard Seguin
フェヴレイ / Faiveley
ブシャール・ペール・エ・フィス / Bouchard P&F
ミシェル・ギイヤール / Michel Guillard
ドメーヌ・デュブレール / Domaine Dublere
フィリップ・エ・ヴァンサン レシュノー / Philippe et Vincent Lecheneaut
セラファン・ペール・エ・フィス / Serafin Pere et Fils
アラン・マティアス / Alain Mathias
ドメーヌ・ロワイエ / Domaine Royet
ブリューノ・デゾネイ・ビセイ / Bruno Desaunay Bissey
セリエ・デ・ユルシュリーヌ / Cellier des Ursulines
アンリ・グロ / Henri Gros
ルシアン・ボワイヨ / Lucien Boillot
ファニー・サーブル / Fanny Sabre
シャトー・ラヤス / Chateau Rayas
シャトー・ド・フォンサレット / Chateau de Fonsalette
シャトー・デ・トゥール / Chateau Des Tours
ボデガス・オリバーレス / Bodegas Olivares
デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス / Descendientes de Jose Palacios
ボッカディガッビア / BOCCADIGABBIA
マルゲ・ペール・エ・フィス / MARGUET PELE et FILS
ドメーヌ・ゴビー / Domaine Gauby
ドメーヌ・ド・ペリリエール / Domaine de Perilliere
ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット / Domaine de la Montagnette
カーザフラッシ / Casafrassi
ゼリージュ・キャラヴァン / Zelige Caravent
ベアトリス・エ・パスカル・ランベール / Beatrice et Pascal Lambert
ニコラ・ルジェ / Nicolas Rouget
ドメーヌ・ド・ベル・エール / Domaine de Bel Air
カーゼ・バッセ・ディ・ソルデーラ / Case Basse di Soldera
アニエス・エ・ルネ・モス / Agnes et Rene Mosse
ピエール=オリヴィエ・ボノーム / Pierre-Olivier Bonhomme
シモン・ビュッセー / Simon Busser
ラルコ / L'Arco
アジエンダ・アグリコーラ・カザーレ / Az.Agr.Casale
ドメーヌ・ラ・ボエム / Domaine La Boheme
ル・ヴュー・ドンジョン / Le Vieux Donjon
レ・ドゥー・テール / Les Deux Terres
リュイット・リミタダ / Agricola Luyt Limitada
ドメーヌ・オヤマダ / Domaine Oyamada
レストリーユ / Ch.Lestrille
ル・タンプル / Ch.Le Temple
オー・ブリオン / Haut Brion
カントナック・ブラウン / Cantenac Brown
ランシュ・バージュ / Lynch Bages
カロン・セギュール / Calon Segur
シャン・デ・トレイユ / Champ des Treilles
ローデュック / Lauduc
ムートン・ロートシルト / Mouton Rothschild
クロ・フルテ / Clos Fourtet
クロワゼ・バージュ / Croizet Bages
ラフィット・ロートシルト / Lafite Rothschild
ラグランシュ / Lagrange
ピション・ラランド / Pichon Lalande
CH.ラトゥール / Ch.Latour
ラフォン・ロシェ / Lafon Rochet
シュヴァル・ブラン / Cheval Blanc
ポンテ・カネ / Pontet Canet
CH.マルゴー / Ch.Margaux
ベイシュヴェル / Beychevelle
グラン・ピュイ・ラコスト / Grand Puy Lacoste
デュクリュ・ボーカイユ / Ducru Beaucaillou
フェラン・ラルティグ / Ferrand Lartigue
アンジェラス / Ch.Angelus
シャス・スプリーン / Chass-Spleen
ル・ドーム / Le Dome
ラネッサン / Ch.Lanessan
ラ・トゥール・フィジャック / La Tour Figeac
レ・トロワ・クロワ / Ch.Les Trois Croix
レオヴィル・ラス・カーズ / Leoville Las Cases
ジュリアン・メイエー / Julien Meyer
クリスチャン・ビネール / Christian Binner
ボワ・ルカ / Bois Lucas
セバスチャン・リフォー / Sebastien Riffault
ローラン・バーンワルト / Laurent Bannwarth
ヴァンサン・リカール / Vincent Ricard
レ・ヴィニョー / Les Vigneaux
ティエリー・ディアツ / Thierry Diaz
フランソワ・デュム / Francois Dhumes
カトリーヌ・リス / Catherine Riss
パ・サン・マルタン / Pas Saint Martin
ジャン・クリストフ・ガルニエ / Jean Christophe Garnier
ディディエ・ダグノー / Didier Dagueneau
ピエール・フリック / Pierre Frick
クロ・ロッシュ・ブランシュ / Clos Roche Blanche
ヴィニブラート / Vinibrato
シェルター・ワイナリー / Shelter Winery
ジェラール・シュレール / Gerard Schueller
アンティコ・ブロイロ / Antico Broilo
ラ・フォンチュード / La Fontude
ラ・ターシュ / La Tache
マルセル・リショー / Marcel Richaud
エリオ・アルターレ / Elio Altare
サルヴァトーレ・モレッティエーリ / Salvatore Molettieri
レナート・コリーノ / Renato Corino
エドアルド・ヴァレンティーニ / Edoardo Valentini
シャトー・ラ・バロンヌ / Chateau La Baronne
ルネ・ミューレ / Rene Mure
ドメーヌ・ル・ブリゾー / Domaine Le Briseau
オリヴィエ・リヴィエール / Olivier Riviere
ドメーヌ・ガングランジェ / Domaine Ginglinger
ファゾーリ・ジーノ / Fasoli Gino
ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネ / La Porta di Vertine
エンデルレ・ウント・モル / Enderle und Moll
ファン・フォルクセン / Van Volxem
サン・ファビアーノ・カルチナイア / San Fabiano Calcinaia
ブノワ・ライエ / Benoit Lahaye
マルセル・ダイス / Marcel Deiss
トレヴィジオール / Trevisiol
エグリ・ウーリエ / Egly Ouriet
リシャール・シュルラン / Richard Cheurlin
ジョゼ・ミシェル / Jose Michel
ヴィニェドス・バルモラル / Vinedos Balmoral
アラン・ルナルダ・ファッシュ / Alain Renardat Fache
トルブレック / Torbreck
ヴァイングート・ゼルナー / Weingut Soellner
クリスチャン・ヴニエ / Christian Venier
ノエラ・モランタン / Noella Morantin
ラ・トレイユ・ミュスカ / La Treille Muscate
ヤン・ロエル / Yann Rohel
レ・フラール・ルージュ / Les Foulards Rouges
アンリ・ボノー / Henri Bonneau
ドメーヌ・フォン・シプレ / Domaine Fond Cypres
ムーラン・ド・ガサック / Moulin de Gassac























































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